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上級シスアドの試験内容と受験対策

上級シスアドの試験内容は、もちろん初級シスアドよりレベルは高く、試験範囲、難易度ともに高レベルの試験となっています。
上級シスアドの試験内容と受験対策について考えてみましょう。

上級シスアドの試験は、午前と午後に分かれています。
午前試験は、100分間で55問を解かなければなりません。解答は、4つの選択肢の中から正解を選ぶマークシート方式です。

ここで注意が必要なのは600点以上の得点がなければ午後試験は採点されないと言うことです。
つまり、合格のためには、まず午前試験の600点突破がポイントになるのです。

そして、午後の試験は記述方式での解答が中心です。
この午後試験は1と2に分かれており、午後1で600点以上の得点が合った受験者だけが午後2の小論文を受験することができます。

このように、上級シスアドの受験対策を練る前に、独特の試験システムを理解することが重要なポイントになってくるでしょう。

上級シスアド試験は、非常に専門的な知識や高度な技術が求められますので、受験対策の勉強は独学では難しいでしょう。
専門学校や通信講座を探すなら、インターネットを利用すると大変便利です。
検索サイトで「上級シスアド試験内容と対策」と入力すれば、色々な情報を入手することができます。

この上級シスアド試験は、2009年秋期よりITストラテジスト試験に生まれ変わります。
ITストラテジスト試験は、このこれまでの上級シスアドと、システムアナリストを統合した新しい高度情報処理技術者試験です。

このITストラテジスト試験の受験資格は特になく、どなたでも受けられる試験です。
また難易度は、これまでの上級シスアド・システムアナリストと同じくかなり難しい試験になりそうです。

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