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初級シスアドの試験内容と受験対策

初級シスアドの受験対策を立てる時、まずすべきことは試験内容の確認です。
ここでは、初級シスアドの試験内容と受験対策について考えてみようと思います。

初級シスアドの試験は、大きく分けて「午前」と「午後」の2部構成になっています。
多くの受験者にとって、難関となるのは午後、特に後半部分であると言えます。
解答方式は午前も午後もマークシート方式なのですが、受験経験者の多くが午後の試験を苦手と感じています。
初級シスアドの受験対策を立てる時、午後の試験についての分析が不可欠なのです。

それでは、午後の試験について詳しくお話しましょう。
試験時間は150分間で、7問の問題を解くことになります。
初級シスアドの午後の試験問題を見てみると、合格するために必要なことは、しっかりした基礎知識を基にした応用力と、かなり高い文章読解力だと思われます。

また、大問は前述の通り7問ですので、単純計算すると、1問を解く時間は20分程度と考えられます。
初級シスアドの試験対策を考える時、時間配分も大変重要なポイントになります。

これらのことを踏まえ、初級シスアドの受験対策のためには、まず勉強方法を選びましょう。
自宅で独学したり、専門学校やスクールに通ったり、通信教育でシスアドの講座を受講したりなど、学習方法はいろいろあります。
近頃、インターネットのWeb講座で勉強する人も増えています。

初級シスアドの試験は、2009年秋期よりITパスポート試験となります。
この試験は、従来のシスアドの試験と違い、23年度から、コンピューターの画面に表示される問題に解答する方式に変更されます。

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