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FP資格の種類と試験内容

FPの資格は、「FP技能士」・「AFP」・「CFP」の3種類に分けることができ、それぞれ受験資格や条件が違います。

「FP(ファイナンシャル・プランニング)技能士」の資格は、3級・2級・1級のレベルに分かれています。

「3級FP技能士」の資格は、特に必要な受験資格などは無く、どなたでも受験できます。

「2級FP技能士」の場合は、以下の条件のいずれかが必要です。①3級FP技能検定に合格していること ②FPの実務経験が2年以上あること ③AFP認定研修の修了者であること ④金融渉外技能審査の3級に合格していること。

いくつかの条件がありますが、AFP認定研修を修了すれば2級FP技能検定試験を受験することができますので、FP技能士を目指すとき、この条件を活かせば「2級FP技能士」から受験することもできます。

2級FP技能士試験の受験科目は、全部で8科目あります。内容は、FP基礎、不動産運用設計、金融資産運用設計、ライフプランニング・リタイアメントプランニング、タックスプランニング、リスクと保険、相続・事業承継設計、提案書の作成、です。

FP資格の試験範囲は広く、簡単に取れる資格とは言えませんが、だからこそ、資格取得後のメリットは大きいので、挑戦しがいのある資格と考えることもできます。

FP資格試験対策のための通信講座などもありますので、まずはインターネットなどを利用して情報を集めて、学習を進めていきましょう。

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