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金融業界の資格

金融業界では金融業を営む会社に入社して、業務を行うためには、必ず取得しなければならない資格がありますので、将来就きたい職業を明確に持って取り組む必要があります。

証券外務員資格と証券アナリスト資格

金融業界で良く知られている資格に、「証券外務員資格」があります。この資格は、金融業を営む会社に入社して、業務を行うためには、必ず取得しなければならないものです。この「証券外務員資格」を取得しなければ、銀行や証券会社等の金融機関で、投資信託や債券、また株式等の金融商品について、勧誘や販売をすることができません。 この「証券外務員資格」のうち、「証券外務員二種資格」は、一般の方でも受験することができま...

FP資格の種類と試験内容

FPの資格は、「FP技能士」・「AFP」・「CFP」の3種類に分けることができ、それぞれ受験資格や条件が違います。 「FP(ファイナンシャル・プランニング)技能士」の資格は、3級・2級・1級のレベルに分かれています。 「3級FP技能士」の資格は、特に必要な受験資格などは無く、どなたでも受験できます。 「2級FP技能士」の場合は、以下の条件のいずれかが必要です。①3級FP技能検定に合格していること ...

FP技能士資格の試験と合格率

FPの資格のうち、FP技能士は厚生労働省認定の国家資格、AFPとCFPは日本FP協会が認定する民間資格です。 FP技能士は、2002年4月、職業能力促進法に基づいて誕生しました。1~3級の等級にわかれており、級が上がるにつれ技能レベルも高度になっていきます。同様に、上級になるに従って試験も難しくなり、合格率も低くなります。 FP技能士の試験には、学科と実技があります。また、このFP技能士の資格は、...

ファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座

最近、ファイナンシャルプランナー(FP)と言う言葉をよく耳にするようになりました。このFPという資格は、独立してプロとして仕事ができるだけでなく、日常の生活の中でも役立てることができます。 通信講座で有名なユーキャンでも、FP資格取得のための通信講座を開講しています。ユーキャンのFP資格通信講座の特徴は、教材にあります。初心者にもわかり易く、グラフや表を多用してあり、重要ポイントも一目でわかるよう...

金融先物取引外務員の資格

金融先物取引とは、デリバティブ(金融派生商品)の中の一つであり、各種金融商品や金利等の価格や数値が変動するもののうち、未来の特定期限内の売買について、ある定められた価格での受け渡しを約定するものを指します。 金融先物取引の勧誘等の業務を行うには、資格が必要です。それが金融先物取引外務員で、金融商品取引法に基づいた登録を受けて初めて業務を行うことができます。 この金融先物取引外務員は、証券会社等の金...

金融工学の必要性

一般的にはあまりなじみがあるとは言いがたい「金融工学」とは、一体どのような学問なのでしょうか。簡単に説明すると、資本利用や金融制度等についての理論を、実践的に適用するための分析・研究をしている学問です。 資本や金融の理論と言っても、ピンと来ないかも知れませんが、実は、実際の現代社会の中ではいたるところで利用されている基礎的な理論なのです。特に、金融業界にいて金融派生商品(デリバティブ)に関わる人に...

保険外交員の資格と仕事内容

金融関係の職種の中でも、より身近な存在と言える生命保険外交員。生命保険外交員になるためには、資格が必要なのをご存知ですか? 生命保険外交員になるには、普通は、まず、生命保険会社に入社、または生命保険の代理店と委託の契約をし、生命保険に関する基礎的な研修を受けます。内容は法律や税制などです。 その後、生命保険営業職員一般課程試験を受けることになります。この試験に合格した後、所属している保険会社などの...

損害保険募集人資格について

「損害保険募集人資格」とは、自動車保険・火災保険などの、損害保険を取り扱うための資格です。現代社会では、なくてはならない損害保険の仕事に就くためには、是非取得したい資格と言えるでしょう。 この損害保険募集人資格は、以前は受験資格として、損保事務の従事者という条件がありましたが、2007年10月、資格制度の改訂により、損保業務の従事希望者も受験することができるようになりました。これにより、損保業界へ...
経済