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秘書検定に合格するために

秘書は若い女性の憧れの職業の一つです。その秘書になるための資格に秘書検定があります。3級・2級・準1級・1級のクラスに分かれており合格率や勉強方法も様々です。また、秘書という職業に就かなくても、大人の女性としてのマナーや常識が身につくでしょう。

秘書検定について

昔から、若い女性の憧れの職業の一つである秘書。その秘書になるための資格に秘書検定があるのをご存知ですか?秘書検定は、会社の専任秘書となる人材を目指して、文部科学省が認定した財団法人実務技能検定協会が主催しています。 秘書検定は、年3回、6月と11月と2月に実施されています。秘書検定は4つの段階があり、3級、2級、準1級、そして1級となっています。受験料は、級が上がるにつれて高くなっていき、3級は2...

秘書検定の合格率

秘書検定には、3級・2級・準1級・1級のクラスに分かれています。それぞれの合格率はどのようになっているのでしょうか。 はじめに、3級の試験はマークシート方式で行われ、合格率は65%程度です。各回で多少の前後はあるものの、比較的高い合格率であるといえるでしょう。 2級の試験は、論理と実技に分かれており、論理の内容は秘書の資質・職務の知識と一般常識、実技ではマナー・接遇と技能が審査されます。両方の60...

秘書検定1級の試験内容と対策

秘書検定の中でも最難関である1級の合格率は、非常に低く、簡単に取れる資格ではありません。しかし、だからこそ、秘書検定1級の資格を持っていれば、就職や転職の際に有利に働くのです。 また、就職後は、企業の社長や重役の秘書として、トップのサポートをする仕事をすることができます。また、秘書という職業に就かなくても、秘書検定一級の取得によって、大人の女性としてのマナーや常識が身につくでしょう。 秘書検定1級...

秘書検定2級の合格を目指す

早稲田ワーキングスクールでは、秘書検定対策を専門に研究しています。秘書検定2級の合格を目指すなら、早稲田ワーキングスクールに通って勉強するのがお勧めです。 ただ、早稲田ワーキングスクールは、東京と大阪にしかありません。通学できない場合は、早稲田ワーキングスクールの提携専門学校を利用することができます。また、ウェブ講座も開設されています。他には、秘書検定実施団体が監修している専門学校がありますので、...

秘書検定の過去問は必要不可欠

秘書検定試験の合格を目指して勉強を進めていく時、秘書検定の過去問は必要不可欠なものです。特に、問題集や参考書などを利用して、自宅で独学で学習する方にとっては、過去問はなくてはならない教材です。 過去問を使って勉強する際、重要なポイントは、間違った問題をそのままにしないことです。どうして間違ったのか、必ず分析して、二度と間違えることがないように、ノートにまとめておいて、学習の仕上げの時に復習しましょ...

秘書検定試験の面接対策について

秘書検定では、1級と準1級で、面接試験が行われます。この面接試験は、筆記試験に合格した後、別日程で実施されることになっています。実は、この面接試験が、秘書検定試験の合否を左右するのです。そこで、秘書検定試験の面接対策について考えてみましょう。 面接試験は、筆記試験とは違い、自宅で問題集や参考書を使って独学で勉強すれば合格するような性質のものではありません。ですから、できれば専門学校などで、秘書検定...

秘書検定試験の日程と申込み方法

秘書検定試験は、6月と11月の、年2回行われています。受付期間は、試験実施の3ヶ月ほど前に設定されており、その期間内に受験の申し込みをしなければなりません。申し込み後は、試験実施の10日前までには受験票が送られてくることになっています。それまでに届かない場合は、必ず問い合わせましょう。 秘書検定試験のうち、一級と準一級では、筆記試験で合格した方のみ、面接試験が行われます。面接の試験日は地方によって...

秘書検定準1級の内容と対策

ふつう、秘書検定準1級を受験する場合、2級または1級と併願するケースが多いようです。秘書検定準1級の筆記試験は記述式ですので、参考書、あるいは問題集などを利用してしっかり勉強しなければなりません。逆に言えば、自分できちんと勉強しさえすれば、対応できる試験です。 しかし、秘書検定準1級と1級の試験で行われる面接試験は、実践的な対策がどうしても必要になってきます。そのためには、市販されている面接試験用...
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