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ソムリエ

昨今のワインブームで、ホテルやデパートなどにもワイン専門店を見かけるようになりました。今では家庭の食卓にも欠かせないアイテムになったワインですが、このワインの専門家をソムリエと言います。

一般的なソムリエのお仕事は、レストランなどでのワイン全般に関するものです。お客様の料理に合うワインをお勧めしたり、ワインの入荷・管理などを行ったりします。

ソムリエには、ワインに関する豊かな知識が必要です。あらゆるワインの特色、例えば味、香りはもちろん、料理との相性、原材料となるブドウの産地や、同じ産地でもどの畑でできたかなど、厖大な情報を基に、お客様の好みに合うワインをセレクトするのです。

このソムリエになるには、必要な資格があります。日本のソムリエ資格は、ソムリエ協会が実施、認定しています。この資格試験を受けるためには、飲食店などでの実務経験が5年以上あり、1次試験を受験した時点でその仕事を続けていることが必要です。

では、ソムリエになるための試験は、どのようなものなのでしょう。まず1次試験として筆記試験を受験し、その合格者は2次試験に進むことができます。2次試験では、口頭試問、きき酒、サービスの実技試験が行われます。

このソムリエの資格は、日本で取得すれば、全世界で通用します。実際、日本人ソムリエの中にも世界を股にかけて活躍する人もいるのです。ワインが大好きと言うあなた、ソムリエ資格にチャレンジしてみませんか?

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