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初級システムアドミニストレーターの資格

初級システムアドミニストレーターは、略して「初級シスアド」や「シスアド」などと呼ばれ、パソコンの操作方法や活用法など、ユーザーのためになるシステム化を実施する仕事を行う資格です。

最近、企業内では、情報関係の部門のみならず、さまざまな部門で情報システム化が推進されています。
システムを利用する範囲が大きくなったために、システムの運用・管理をシステム系の部署だけでなくシステムの利用者でも実施しなければならなくなってきました。

そのため、多くの企業の事務系の部門で、初級システムアドミニストレーター(初級シスアド)の資格取得が推奨されるようになり、それに伴い、初級システムアドミニストレーターの資格は、オフィス系の職種の方に人気がある国家資格となっています。

初級システムアドミニストレーター(初級シスアド)の有資格者は、パソコンやネットワークの情報技術に関する一定の知識や技能をもち、利用者として自分の担当業務の情報化を利用者の立場に立って推進していくことになります。
業務におけるパソコンの具体的な操作やより役立つ利用方法、また今後の改善策などの提案も行います。

初級システムアドミニストレーター(初級シスアド)の資格は、パソコンに関する情報技術の知識や技能をもち、利用者ためにシステムの活用・運用・管理ができる人材として、将来的にも期待されていると言えるでしょう。

初級システムアドミニストレーターの資格試験は、年2回、4月と10月に実施されており、午前と午後で違う分野の試験が行われます。
午前は 80問(150分)、午後は 7問(150分)で、すべてマーク式の試験です。
受験資格などは特に必要なく、合格率は平成19年度の秋期で31.0%となっています。

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